災害レジリエンス向上のための社会的期待発見研究に採択されました。

国立研究開発法人防災科学技術研究所による公募研究
「令和4年度 災害レジリエンス向上のための社会的期待発見研究」に採択され、
防災科研様および大和ライフネクスト株式会社様との共同研究を開始しました。

<採択課題名>
災害レジリエンス向上のための分譲マンションの課題発見と準公共財としての活用方法の検討
(研究代表者:王尾 和寿 株式会社中央地学)

令和4年度 災害レジリエンス向上のための社会的期待発見研究 サイト
https://www.bosai.go.jp/information/tender/study/past/20220314.html

<概要>
分譲マンションは都市域での主要な住居形態であると共に、一般的にその堅固な構造から、マンション居住者の在宅避難や近隣居住者の避難場所など防災拠点としての役割が期待されています。一方で分譲マンションは、規模や管理状況、管理組合の活動状況、要配慮者の存在、防災マニュアルの作成状況など、その防災対応に関する活動状況や課題は多様です。
今後、都市部における災害レジリエンスの向上を図るうえでマンション自体の防災力や地域との関連を評価することが必要であり、本研究では防災や災害対応に資する視点から分譲マンションの課題抽出を行い、準公共財として地域特性に応じた活用方法を探ります。

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